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鎌田のCKから先制も…フランクフルト3連敗、長谷部は体調不良で欠場

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先制点に絡んだMF鎌田大地

[12.2 ブンデスリーガ第13節 マインツ1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは2日、第13節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトマインツと対戦し、1-2で敗れた。長谷部は体調不良のため欠場。鎌田は先制点に絡み、フル出場した。

 11月28日のELアーセナル戦でEL初ゴールを含む2得点を挙げた鎌田は、リーグ戦でも初ゴールを目指す。前半33分、左CKのチャンスに鎌田が意表を突いてショートコーナーを選択。ニアサイドのMFジブリル・ソウにパスを出すと、ソウのパスをMFアルマミ・トゥーレが背負って落とし、DFマルティン・ヒンテレッガーが押し込んだ。

 しかし、マインツに前半44分にカウンターを許すと、MFレヴィン・エズトゥナリを倒して止めたMFドミニク・コールが一発レッドで退場。フランクフルトは残り時間を10人で戦うことになった。

 数的優位に立ったマインツは後半5分にFWカリム・オニシウォ、後半24分にFWアダーム・シャライがゴールを挙げ、逆転に成功。ダービーを制したマインツは今季初の連勝。フランクフルトは0-2で敗れ、リーグ戦3連敗を喫した。

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