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中央大5選手がプロ加入内定会見に臨む! 松本、甲府、徳島、金沢、岡山へ

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左からDF三ッ田啓希、MF中村亮太朗、DF安部崇士、FW加藤陸次樹、FW野口竜彦

 中央大からJリーグクラブに進む選手の加入内定会見が3日、中大多摩キャンパスで行われた。今季は5選手の来季プロ入りが内定。DF三ッ田啓希(4年=西武文理高/松本内定)、MF中村亮太朗(4年=新潟明訓高/甲府内定)、DF安部崇士(4年=桐光学園高/徳島内定)、FW加藤陸次樹(4年=広島ユース/金沢内定)、FW野口竜彦(4年=前橋育英高/岡山内定)が会見に出席した。

 中大は昨季に2部優勝を果たし、今季は4年ぶりの1部リーグでの戦いに。5位でリーグ戦を終えて7年ぶりの全日本大学選手権(インカレ)に臨むことになった。昨季まで手塚聡前監督がチームを指揮していたが、ゼネラルマネージャーだった佐藤健氏が再び監督に就任している。

 佐藤監督は「私も19年目です。中村憲剛をフロンターレに…というところから始まり、毎年色んな選手を出してきました。古橋(亨梧)、(シュミット・)ダニエル、永木亮太、渡辺剛などいい選手が本当に出てきています」と回顧。「(今季の)5名を取っていただいたチームに本当に感謝です」と目を細めた。

●DF三ッ田啓希(松本内定)
自身の持ち味:「身長が190cm近くあるので高さのあるヘディングです。利き足が左足なので左足キックも持ち味です」

クラブ決定の決め手:「大学3年までトップチームでの出場機会がない中で、自分のことを評価してくださった。すぐにオファーを頂けたのですぐに決めることにしました」

●MF中村亮太朗(甲府内定)
自身の持ち味:「僕の持ち味はパスです。ロングボールだったり、縦パスを得意としています。受け手が次にプレーしやすいようなパスを出すように意識しています」

クラブ決定の決め手:「今年の2月にキャンプに参加させていただきました。チームの雰囲気だったり、やっているサッカーが自分のプレースタイルに合っているなと感じたので、甲府に決めさせていただきました。入ってからはチームの中心として甲府の勝利に貢献できるように頑張りたいと思っています」

●DF安部崇士(徳島内定)
自身の持ち味:「左利きのセンターバックであるということと、チームメートからうるさいとよく言われるのでコーチングなどの声を出すことは自分のセールスポイントになります。一番自分の売りにしていることはサッカーが大好きなことです。サッカーに関しては夢中になれるところが自分の武器になると思っています」

クラブ決定の決め手:「徳島のサッカーである、GKを含めたパスサッカーに魅了されて加入を決めました。現在ではJ1参入プレーオフで勝ち進んでおり、つなぐだけのサッカーでなく勝つことのできる強さも実感して、素晴らしいサッカーだなと思っています」

●FW加藤陸次樹(金沢内定)
自身の持ち味:「攻守のハードワークと、シュートやパスでゴールに絡むことです」

クラブ決定の決め手:「金沢はパワフルなサッカーが魅力的で、攻守にわたってのハードワークを欠かさないチームです。自分にとってすごく良いチームだなと思い、加入を決めました。柳下(正明)監督は常に『今日より明日、明日より明後日』という考えを持っている監督であり、監督が求めているサッカーに応えられるように、全力で頑張っていきたいと思っています」

●FW野口竜彦(岡山内定)
自身の持ち味:「左利きなので、左足のシュートやパスとかクロスです。攻守においてのハードワークやドリブルもセールスポイントです」

クラブ決定の決め手:「自分は3年生の夏と4年生の6月頃に練習参加をさせていただいて、そのご縁で加入させていただくことになりました。努力を欠かさないでやっている人たちを越えていかなければいけないと思っているので、日々努力をして、上を目指して、勝ち残っていけるように、プロの世界で生き残っていけるように頑張っていきたいと思います」

(取材・文 石川祐介)
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