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モウリーニョ、古巣マンチェスター・U戦へ「私は悪役ではないが、彼らを倒すチームの監督」

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ジョゼ・モウリーニョ監督が古巣戦へ

 トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦を前に、自身は古巣の敵ではないと話した。

 11月にマウリシオ・ポチェッティーノ前監督に代わって低迷するトッテナムの指揮官に就任したモウリーニョ監督。以降、公式戦3連勝とし、5位にまで浮上した同チームは、4日にオールド・トラッフォードで指揮官の古巣であるマンチェスター・Uと対戦する。

 2018年12月にマンチェスター・Uから解任されてまもなく1年。さまざまな遺恨を残してクラブから去ったモウリーニョ監督は、この一戦を前にした会見で「私は悪役ではないし、敵ではない」と主張し、古巣との一戦への思いを語った。

「今、私はマンチェスター・ユナイテッド戦での勝利を目指す監督だ。(オーレ・グンナー)スールシャールはユナイテッドのためにこの試合で勝利を目指す監督であり、彼ら(マンチェスター・Uのサポーター)は彼のことを応援するはずだ。少なくとも私ではない」

「でも、悪い気分ではない。ビッグマッチは大好きで、最高のチームと対戦すること、私が幸せを感じていた場所に戻ることを楽しみにしている。私はマンチェスター・ユナイテッドのサポーターと最高の関係性がある。解説者としてあの舞台に戻った時の彼らからの美しい歓迎に恐縮してしまった。ただ、明日は彼らを倒す監督として帰還する。彼らが私に何を求めているか理解している。もちろん、試合中に彼らは私のことなど忘れてしまうと予想している」

 また、去就が揺らぐクリスティアン・エリクセンについての質問には明言を避け、ソン・フンミンに対しては「彼のことが大好きだ。ファンタスティックな選手だ」と賛辞を送ったモウリーニョ監督は、復調を見せるデレ・アリについても口を開いた。

「アリは彼が望む限りのプレーができる選手だと思う。才能があり、良い年齢で、ハイレベルでのプレー経験もある。彼はすべてを持ち合わせている。あとは日々のモチベーション次第だ」

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