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鹿児島のJFL→J3→J2昇格支えた田中秀人が現役引退「仲間に恵まれた幸せなサッカー人生でした」

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DF田中秀人(34)が今季限りで現役引退

 鹿児島ユナイテッドFCは4日、DF田中秀人(34)が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 筑波大から09年に岐阜に入団し、プロのキャリアをスタートした。15年に当時JFLだった鹿児島に加入し、J3昇格、J2昇格を支えてきた功労者。今季の出場はなかった。J2通算197試合7得点、J3通算74試合5得点。クラブを通じて、以下のコメントを発表した。

「今シーズン限りで引退することを決めました。9月に2度目のオペをすることが決まり、最後までリハビリでシーズンを終えてしまいましたが、自分をピッチに戻そうとしてくれたスタッフの方々へ心から感謝しています。ありがとうございました。

 また、11年間を振り返ると、仲間に恵まれた幸せなサッカー人生でした。

 中でも、ヴォルカ鹿児島、FC KAGOSHIMAの頃から所属する、田上選手、赤尾選手、水本選手、永畑選手を中心として、みんなでJ2昇格を果たせたことは僕の誇りです。この誇りを胸に今後も努力していきたいと思います。

 鹿児島ユナイテッドFCを応援してくださっている全ての方々へ、また、僕をこの世界に連れてきてくれた、FC岐阜を応援してくださっている全ての方々へ、心の底から感謝しています。本当にありがとうございました」

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