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伊東純也が今季リーグ初得点! 日本人対決を制す公式戦2戦連発でミッドウィークの雪辱果たす

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FW伊東純也が今季リーグ戦初得点

[12.7 ベルギー・リーグ第18節 セルクル・ブルージュ1-2ゲンク]

 ベルギー・リーグ第18節が7日に行われ、FW伊東純也の所属する9位ゲンクは敵地でDF植田直通所属の16位セルクル・ブルージュと対戦し、2-1で勝利した。3試合連続スタメンの伊東は前半34分に今季リーグ戦初得点となる先制ゴールを決め、90分間プレー。植田は9試合連続で先発フル出場した。

 伊東は3日のベルギー・カップ7回戦アントワープ戦(3-3、PK3-4)の延長戦で起死回生の同点弾を奪うも、PK戦では4人目のキッカーを務めて失敗。チームはベスト16敗退となっていた。

 中3日で迎えた今節の前半34分、敵陣センターサークル付近で相手とうまく入れ替わると、PA手前右までドリブルで進み、右足を豪快に振り抜く。鋭く落ちるシュートがゴール右に突き刺さり、今季リーグ戦初得点をマークした。

 伊東の公式戦2試合連続ゴールで先制したゲンクだったが、後半20分にセルクル・ブルージュのMFティボ・ソメルスに同点弾を献上。それでも同25分にMFサンダー・ベルゲが右足のシュートを決め、2-1で相手を振り切った。

 ゲンクはリーグ戦6試合ぶりの白星で暫定8位に浮上。最下位セルクル・ブルージュは2連敗となった。

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