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日本人2選手フル出場のシントトロイデン、首位に屈して連勝逃す…久保欠場のゲントは2連勝で暫定2位へ

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先発フル出場したFW鈴木優磨

[12.7 ベルギー・リーグ第18節 シントトロイデン1-2クラブ・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第18節が7日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する10位シントトロイデンはホームで首位クラブ・ブルージュと対戦し、1-2で敗れた。シュミットはリーグ戦17試合連続で先発フル出場し、7試合連続スタメンの鈴木もフルタイムでプレー。伊藤はベンチ外だった。

 連勝を狙うシントトロイデンは前半20分、右サイドからのFKをFWヨアン・ボリがねじ込み、先制に成功する。しかし、同44分にクラブ・ブルージュのDFエデル・ファビアン・アルバレス・バランタにヘディングで同点弾を許した。

 1-1で終盤を迎えると、後半40分にクラブ・ブルージュのCKからDFフェデリコ・リッカに頭で決められ、逆転ゴールを献上。シントトロイデンは2試合ぶりの黒星で連勝を逃した。一方、クラブ・ブルージュは3連勝。消化試合が1つ少ない中で首位を独走している。

 また、他会場ではFW久保裕也が在籍する3位ゲントが、ホームで6位ズルテ・ワレヘムに2-0で完封勝ち。2連勝を飾り、暫定でクラブ・ブルージュと勝ち点7差の2位に浮上している。

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