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J2降格磐田、FW川又堅碁とDF森下俊との契約更新せず…「自分の不甲斐なさにがっかり」

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FW川又堅碁が磐田を退団

 ジュビロ磐田は9日、FW川又堅碁(30)とDF森下俊(33)との来季契約を更新しないことを発表した。

 川又は2017シーズンから磐田に加入。2シーズンともにリーグ戦30試合以上に出場していたが、今シーズンは8試合のみとなっていた。クラブ公式サイトで「今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています」とコメント。「早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」と無念さを伝えている。

「サポーターの皆様には、本当に勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ず去らなければならないことをお詫びします。まだまだサッカーをやりたいので、これからチームを探し、もう一度元気な姿を必ずお見せします!!ありがとうございました!!」

 育成組織出身の森下は京都サンガF.C.、川崎フロンターレ、横浜FCを経て14シーズンから磐田に復帰。今シーズンはリーグ戦1試合、カップ戦6試合、天皇杯1試合1得点の記録となっていた。

 森下は公式サイトを通じ、「ユース時代からお世話になり、2014年に復帰させてもらいそれから6年間お世話になり、感謝しています。僕に関わってくれたクラブスタッフの皆様ありがとうございました」と感謝を伝えている。

「今年はチームとしても個人としても、悔しいシーズンになってしまいましたが、自分自身まだまだ成長したいですし、必要とされるところでサッカーを続けたいです」

「直接挨拶出来なかった選手、ファン・サポーターの皆さんには、申し訳ありません。ファン・サポーターの皆さんには最後まで応援して頂き、本当にありがとうございました。またどこかで森下俊がサッカーをやっている姿を見せつけたいです。ありがとうございました」

 磐田は今シーズンをリーグ戦最下位で終え、来シーズンは5年ぶりにJ2での戦いとなる。

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