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秋田の28歳MF古田寛幸が現役引退…詳細は10日22時「引退ライブ配信」で発表

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MF古田寛幸が現役引退を発表 ※写真は2017年のもの

 ブラウブリッツ秋田は9日、MF古田寛幸(28)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 北海道コンサドーレ札幌の育成組織からトップチームまで昇格した古田は、2014シーズン夏にカマタマーレ讃岐に期限付き移籍。16シーズンからはツエーゲン金沢に完全移籍をして、翌年には秋田に期限付き移籍をし、翌年には完全移籍となっていた。

 J1リーグでは28試合4得点、J2では146試合12得点、J3リーグでは65試合3得点を記録。今シーズンは15試合に出場していた。

 クラブ公式サイトでは、古田が胸中を明かしている。

「北海道コンサドーレ札幌のアカデミーで育ち、17歳の時にトップに上がり、札幌では2種登録時含め7年間、讃岐で半年間、金沢で1年間、秋田で3年間過ごしてきました。J1、J2、J3全てのカテゴリーでプレーすることができ、10年間プロサッカー選手としてのキャリアを歩んでこれたのは決して僕の実力ではなく、スタッフの方々、フロントの方々、スポンサーの方々、チームメイト、そしてどんな時も応援していただけたサポーターであるあなたがいたからだと本気で思っています」

「僕自身、サッカー選手として、プレーしている中で様々な面で気付いたことだったり感じたことがありました。それが今回の『引退』という流れに繋がったのですが、詳しい理由や今回の決断に至った経緯をここで全てお伝えすることは出来かねるので、12月10日火曜日、22時からFacebookで『引退ライブ配信』を行います」

「そこで僕の想いの全てをお伝えしたいと思っています。宜しくお願い致します。サッカーを通じて出会った全ての方々に心から感謝しています。ありがとうございました」

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