beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

出場校チーム紹介:丸岡高(福井)

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年度選手権16強。今年は8強以上を狙う丸岡高

第98回全国高校サッカー選手権

丸岡高(福井)

|丸岡高関連ニュース


丸岡高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 3-2 長崎総合科学大附高(長崎)
[得点者]河上英瑞2、田海寧生
2回戦 0-3 静岡学園高(静岡)
■出場回数
2年連続30回目
■過去の最高成績
4強(97年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場31回
■監督
小阪康弘
■主将
FW田海寧生(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 4-2(延長)福井商高
全国1回戦 1-0 聖和学園高(宮城)
全国2回戦 1-1(PK3-2)矢板中央高(栃木)
全国3回戦 0-1 桐光学園高(神奈川1)
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越3位(10勝3分5敗)
[新人戦](県優勝、※同点優勝)
県決勝 2-2 福井商高

■予選成績
準々決勝 3-0 福井工大附福井高
準決勝 4-0 藤島高
決勝 2-1 北陸高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-5-1]
       田海寧生
明間希   川中浩夢  中村晃大
   飯田晃明 小谷武哉
田島優也       遠藤悠生
   藤本輝晶 中出伶央 
      倉持一輝

[決勝メモ]
 昨年度選手権16強の福井王者がシュート数20対2と圧倒した。前半から丸岡が一方的に攻め込み、前半14分、右CKの流れからDF田島優也(3年)がクロスを配給。ファーで構えたDF藤本輝晶(3年)が押し込み、先制に成功。さらに後半10分、中盤でパスをカットしたDF遠藤悠生(3年)が縦パスをつけると、抜け出したMF川中浩夢(2年)がドリブルで持ち出し、右足でネットを揺らした。終了間際に北陸高も1点を返したが、後半だけでシュート16本と攻撃を畳み掛けた丸岡が夏冬連覇を達成。2年連続で選手権切符をつかんだ。

MOM:FW川中浩夢(2年)
「2年目の選手権へギア」

■予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
逞しくなって帰還した選手権。16強の壁破れ
 福井県勢最多となる30回目の出場を決めた名門校は前回大会で16強に食い込むと、この一年間で豊富な経験を積み、選手権の舞台に戻ってきた。昇格1年目の北信越プリンスリーグでは一時は首位を走り、3位に食い込む奮闘ぶり。主将でエースのFW田海寧生(3年)が13得点と大暴れし、町田内定FW晴山岬(帝京長岡高)に次いで堂々の得点ランキング2位。1トップの田海が抑えられても、FW中村晃大(2年)、MF川中浩夢(2年)、FW明間希(3年)という“2列目トリオ”が鋭い突破力と得点力を備えており、セットプレーから182cmDF藤本輝晶(3年)の一発もある。寄せが速い組織的な守備を構え、小阪康弘監督は「ある程度は全国でも攻撃に耐えられるようになった」と述べつつ、一戦必勝の姿勢を強調する。経験値を生かして警戒してくる相手を上回り、チーム一丸で「ベスト16を超える」(田海主将)という目標へと向かう。
■予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
攻撃の柱は10番主将
FW田海寧生(3年)
「攻撃の基準点となる181cmのCFはフィジカルを生かした空中戦の強さ、スピードに乗った裏抜けが武器。貪欲な姿勢で得点力に磨きをかけた」

丸岡“2列目トリオ”の中央
MF川中浩夢(2年)
「縦への推進力が光る丸岡のトップ下。1年生だった前回大会はジョーカー起用で結果を残した勝負強さもあり、活躍が期待される一人」

経験豊富なビッグセーバー
GK倉持一輝(3年)
「1年時からゴールマウスを預かる守護神はPK戦にめっぽう強い。至近距離の対応も得意とし、勝負どころのシュートストップで躍進を支える」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK5-4)東山高(京都)
2回戦 1-0 米子北高(鳥取)
3回戦 2-3 日本航空高(山梨)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK1-4)松山工高(愛媛)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 立正大淞南高(島根)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 広島皆実高(広島)
【12年度 第91回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 広島観音高(広島)
3回戦 1-4 京都橘高(京都)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 初芝橋本高(和歌山)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦2-2(PK3-4)高知高(高知)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 長崎日大高(長崎)
【06年度 第85回(8強)】
1回戦 0-0(PK5-3)立正大淞南高(島根)
2回戦 0-0(PK5-3)初芝橋本高(和歌山)
3回戦 0-0(PK5-4)那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-2 八千代高(千葉)
【05年度 第84回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK1-3)佐賀東高(佐賀)
【04年度 第83回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 草津東高(滋賀)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 1-1(PK4-2)福島東高(福島)
3回戦 3-4 筑陽学園高(福岡)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-5 国見高(長崎)
【01年度 第80回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 大津高(熊本)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK5-3)宮古高(沖縄)
3回戦 1-2 真岡高(栃木)
【99年度 第78回(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-3 星稜高(石川)
【98年度 第77回(3回戦敗退)】
2回戦 4-0 佐賀商高(佐賀)
3回戦 0-1 前橋育英高(群馬)
【97年度 第76回(4強)】
1回戦 1-1(PK5-4)鵬翔高(宮崎)
2回戦 0-0(PK3-2)沼田高(広島)
3回戦 1-0 滝川二高(兵庫)
準々決勝 1-1(PK4-2)大津高(熊本)
準決勝 1-3 東福岡高(福岡)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 高知農高(高知)
2回戦 0-0(PK0-3)国見高(長崎)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 耳成高(奈良)
【94年度 第73回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 東福岡高(福岡)
【93年度 第72回(2回戦敗退)】
1回戦 3-0 広陵高(奈良)
2回戦1-1(PK2-4)水戸短大附高(茨城)
【92年度 第71回(2回戦敗退)】
1回戦 4-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-1 れいめい高(鹿児島)
【90年度 第69回(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 鎮西学院高(長崎)
【89年度 第68回(1回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK2-4)広島国泰寺高(広島)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 大阪商高(大阪)
2回戦 0-5 南宇和高(愛媛)
【87年度 第66回(1回戦敗退)】
1回戦 3-3(PK3-5)高知高(高知)
【85年度 第64回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 米子東高(鳥取)
【81年度 第60回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 小野田工高(山口)
■登録メンバーリスト
1 GK 倉持一輝(3年)
2 DF 遠藤悠生(3年)
3 DF 藤本輝晶(3年)
4 DF 斉藤匠(3年)
5 DF 飯田晃明(2年)
6 DF 布施英也(3年)
7 MF 中村晃大(2年)
8 MF 川中浩夢(2年)
9 FW 出口優真(3年)
10 FW 田海寧生(3年)
11 FW 明間希(3年)
12 DF 中出伶央(3年)
13 DF 田島優也(3年)
14 MF 小谷武哉(2年)
15 DF 野尻惇人(3年)
16 DF 河上英瑞(2年)
17 GK 山口和真(3年)
18 FW 竹島智哉(2年)
19 DF 松井蓮(3年)
20 MF 月城唯吹(3年)
21 FW 西陸(3年)
22 MF 柳谷亜再飛(2年)
23 MF 安部駿(3年)
24 MF 西澤慶太(2年)
25 MF 平澤和磨(3年)
26 FW 斉藤佳汰(1年)
27 DF 西谷蒼太(3年)
28 MF 池田心(3年)
29 DF 谷原仰星(3年)
30 DF 東出来輝(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

TOP