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広島の山本拓也社長が退任「大きく発展していくものと確信しております」

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広島の山本社長が退任

 サンフレッチェ広島は10日、代表取締役社長の山本拓也が任期を満了し、12月31日付で退任することを発表した。

 山本社長は1993年4月にアサヒビールに入社し、1996年7月に同社を退職してナイキジャパンに入社。2017年9月に退社し、2018年1月に広島の代表取締役社長に就任した。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「日頃よりサンフレッチェ広島を応援いただいているサポーター、ファンの皆様、そしてクラブを支えていただいている株主様、パートナー企業の皆様、今シーズンのご支援、ご声援、誠にありがとうございました。

 2011年より、前職在籍時からサンフレッチェ広島に携わり、昨年1月より現職として、2年間クラブの経営に従事して参りました。

 その間、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域・行政の皆様、関係者の皆様、サンフレッチェ広島を愛する様々な方々に多大なるご指導・ご支援を賜りましたことに、改めまして心より御礼申し上げます。

 サンフレッチェ広島が2024年から新スタジアムをフランチャイズとして活動することが決定したことにより、クラブが大きな飛躍を期し、新たなステージに進むにあたり、新経営体制下でさらにクラブICHIGANとなり、広島の皆様とも一致団結して、サンフレッチェ広島と広島の街全体が大きく発展していくものと確信しております。

 今後ともサンフレッチェ広島への、より一層のご支援、ご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます」

 なお、新社長については12月下旬に行われる取締役会で決定する。

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