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「これは運命」アタランタ指揮官がCL初出場でベスト16進出に歓喜

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アタランタが歴史的快挙

 アタランタのジャンピエロ・ガスペリーニ監督は、クラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント進出を決めた喜びをあらわにした。

 11日に行われたCLグループC最終節でアタランタは敵地でシャフタールと対戦。最下位のアタランタだが、勝てば決勝トーナメント進出のチャンスがある中、後半にティモシー・カスターニェが先制点をマークするとマリオ・パシャリッチ、ロビン・ゴセンスもゴールを挙げて3-0で勝利。ディナモ・ザグレブマンチェスター・シティに1-4で敗れたことで、アタランタの2位が確定し、ラウンド16進出が決まった。

 CL初出場で開幕から3連敗とするも、そこから巻き返し、奇跡的にグループ突破を決めたアタランタ。チームを指揮するガスペリーニ監督は、試合後に『スカイスポーツ・イタリア』で「アタランタの街とファン、そしてイタリアフットボール界のことを思うととてもうれしい」と決勝トーナメント進出を決めたことに歓喜した。

「とても拮抗したグループで、強いチーム相手に我々はよくやった。クレイジーになった人もいたようだが、とにかく最高だ。このようなことが起きたのは運命だ。チームは成長し、この大会で多くを得ることができている」

 また、試合について「3ゴール目が決まるまで気が抜けなかった。本当に難しい試合だったが、これは運命だ」と話した同指揮官は「我々は歴史を打ち立てることができると信じていた。このチャンスをつかむ必要があったし、考えられる限り最高の形で成し遂げることができた」と最後まで興奮冷めやらぬ様子でコメントしている。

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