beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

南野拓実、1月のリバプール移籍で合意報道!移籍金10億円、5年契約へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

南野拓実のリバプールへの移籍がイギリスで報じられている

 日本代表FW南野拓実のプレミアリーグの強豪、リバプールへの移籍合意が英メディアによって一斉に伝えられている。大手紙『ガーディアン』はザルツブルクが移籍金725万ポンド(約10億円)での移籍を了承したとし、1月の移籍が確実となったことを伝えている。

 南野は10月のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリバプール戦で1ゴール1アシストの活躍。今季はここまで公式戦22試合で9得点と急成長を遂げていることで、移籍市場を賑わす存在になっていた。

 今月10日の対戦でも先発した南野はゴールこそなかったが、現地でもパフォーマンスは高い評価を得た。

 同メディアはリバプールのほかにバイエルンやマルセイユが獲得に興味を持っているが、交渉ではリバプールがポールポジションに立っており、契約成立の場合は5年契約が結ばれると報じている。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

TOP