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宮市亮27歳誕生日に公式戦10試合ぶり勝利! 原口はトップ下で奮闘も

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MF原口元気とMF宮市亮

 ブンデスリーガ2部は第17節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーは敵地でボーフムと対戦し、1-2で敗れた。トップ下で先発した原口は5試合連続でフル出場。パスを配給してチャンスを生めば、自らも惜しいシュートを放つなど奮闘したが、得点には絡めなかった。

 MF宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでビースバーデンと対戦した。現地時間12月14日に27歳の誕生日を迎えた宮市は今季16試合目の先発出場を果たし、後半30分までプレーした。

 1-1で試合終盤に突入すると、後半41分にFWヘンク・フェールマンが裏抜けからGKとの1対1を制し、勝ち越しに成功。後半アディショナルタイムにもFWヴィクトル・ギョケレスがゴールを挙げ、ドッペルパック(1試合2得点)を達成。ザンクト・パウリは3-1で勝利し、公式戦10試合ぶりとなる白星を飾った。

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