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途中出場フィルミーノが土壇場V弾!リバプール、苦しみながらもフラメンゴ待つ決勝へ

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途中出場のロベルト・フィルミーノが決勝点

[12.18 クラブW杯準決勝 モンテレイ1-2リバプール]

 カタールで開催中のクラブ・ワールドカップは18日、準決勝が行われ、欧州代表リバプール(イングランド)が北中米カリブ海代表モンテレイ(メキシコ)を2-1で下し、決勝進出を決めた。21日の決勝では南米代表フラメンゴ(ブラジル)と対戦する。

 リバプールは17日にカラバオカップ(リーグ杯)準々決勝アストン・ビラ戦、18日にクラブW杯準決勝と異例の過密日程となっていたが、選手たちの希望によりクラブW杯にトップチームの選手たちを送り込み、カラバオ杯はU-23チーム主体で戦い、0-5で準々決勝敗退となっていた。

 リバプールはDFフィルヒル・ファン・ダイクとMFジョルジニオ・ワイナルドゥムがコンディション不良によりベンチ外。センターバックにMFジョーダン・ヘンダーソン、右サイドバックにMFジェームス・ミルナー、アンカーにMFアダム・ララナ、前線にはFWディボック・オリギとMFシェルダン・シャキリを起用した。

 前半11分、リバプールはFWモハメド・サラーのスルーパスで抜け出したMFナビ・ケイタがPA中央から右足シュートを沈め、先制に成功。しかし、開催国代表アルサッド(カタール)を破って勝ち上がってきたモンテレイは14分、GKアリソン・ベッカーが弾いたボールをFWロヘリオ・フネス・モリが押し込み、1-1と欧州王者に食らいついた。

 その後、得点はなかなか動かなかったが、後半アディショナルタイムに決勝点。リバプールはPA右でのサラーの粘りから後方へつなぎ、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが低い弾道のクロスを入れると、これに反応した途中出場FWロベルト・フィルミーノが右足で流し込んだ。これによりリバプールが2-1で勝利し、決勝に駒を進めた。

 なお、敗れたモンテレイは21日に行われる3位決定戦でアジア代表アルヒラル(サウジアラビア)と戦う。

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