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長谷部のブンデス通算300試合出場飾れず…フランクフルトは逆転負け

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MF長谷部誠は節目の試合を飾れず

 ブンデスリーガは第16節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトケルンと対戦し、2-4で敗れた。鎌田と長谷部は揃ってフル出場。長谷部はブンデスリーガ通算300試合出場を勝利で飾れなかった。

 フランクフルトがセットプレーから立て続けにゴールを奪った。前半6分、左CKから中央のDFマルティン・ヒンテレッガーが反応。巧みなトラップから左足で蹴り込み、先制に成功した。前半30分にも左CKからFWゴンサロ・パシエンシアがヘッドで叩き込んだ。

 2-0にリードを広げたフランクフルトだったが、ここから連続失点。前半44分にDFヨナス・ヘクターのミドル弾で1点差とされると、後半はさらに3失点。2-4で逆転負けしたフランクフルトは連敗を喫し、直近6試合未勝利(1分5敗)と不振に陥っている。

 また、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンマインツと対戦し、0-5で敗れた。2トップの一角で先発した大迫はゴールに絡めず、後半24分に途中交代となった。ブレーメンは今季初の3連敗を喫し、16位に順位を下げた。

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