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「タクミ・ミナミノは勝者である」『BBC』が大々的にリバプール南野の経歴を紹介

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リバプール移籍を実現させたFW南野拓実

 リバプールに移籍した日本代表FW南野拓実の経歴について、『BBC』が取り上げた。移籍金は725万ポンド(約10億3000万円)。冬の移籍市場が開く1月1日に正式契約を結ぶことになる。

 ビッグクラブへとステップアップを遂げた日本人FWに『BBC』がフィーチャーし、「タクミ・ミナミノは勝者である。少なくとも、彼は勝つことを熱望している。彼はしばしば、負けることがいかに嫌いかを口にしている」と言及。記事では南野が元ブラジル代表FWロナウドに憧れ、3歳上の兄からも影響を受けたことを伝えている。

 セレッソ大阪時代についても、「セレッソ――スペイン語で桜(cherry blossom)――は、開花した(blossoming)ミナミノにとって自然の成り行きだった。一番近いプロクラブだったし、彼が生まれた年にセレッソは、偶然にもJ1リーグで最初のシーズンを送っていた」として紹介。

 セレッソ時代については香川真司や乾貴士、清武弘嗣についても言及しているほか、A代表での経歴もレポート。『BBC』がスポーツ欄トップで大々的に取り上げるほど、南野の移籍は世界に大きなインパクトを与えている。

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