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2得点に絡んだ原口、遠藤航との日本代表対決はドロー。宮市もアシスト記録で連勝に貢献

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ブンデス2部でMF原口元気とMF遠藤航の日本代表対決が実現

 ブンデスリーガ2部は21日、第18節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームで日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトと対戦し、2-2で引き分けた。ブンデス2部で日本代表対決が実現。ボランチの一角で先発した原口は6試合連続でフル出場。遠藤はアンカーの位置で先発し、5試合連続でフル出場した。

 先制点は日本代表2人のマッチアップから生まれた。前半13分、原口が遠藤に寄せてボールをカットすると、MFリントン・マイナのクロスをMFエドガー・プリプが左足で押し込んだ。シュツットガルトは後半1分、後半17分のゴールで逆転に成功する。ハノーファーはカウンターを炸裂させ、後半29分、原口が後方からパスを呼び込んで斜めにスルーパスを供給。プリプの2点目をアシストし、2-2で引き分けた。

 一方、MF宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでビーレフェルトと対戦し、3-0で快勝した。右ウイングバックの位置で先発した宮市は後半9分に3点目をアシスト。サイドチェンジのクロスに抜け出すと、相手を剥がしてPA内に侵入。マイナス方向にクロスを入れ、FWヴィクトル・ギョケレスのゴールを導いた。宮市はフル出場を果たし、ザンクト・パウリの今季初の連勝に貢献した。

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