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アヤックスDFが心筋炎を発病…気丈に早期の復帰を誓う「またすぐに会おう」

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ダレイ・ブリントが心筋炎を発病

 アヤックスDFダレイ・ブリントが、心筋炎と診断されたことがわかった。

 10日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループH最終節のバレンシア戦に出場したブリント。0-1で敗れ、決勝トーナメント進出を逃したこの試合で、オランダ代表DFはフル出場したものの、プレー中にめまいを感じていたようだ。この一戦以降、同選手はプレーしておらず、状態が心配されていた。

 そんな中、アヤックスは21日、来年1月に予定されているカタールでのトレーニングキャンプにブリントが帯同せず、アムステルダムに残ることを発表。「ダレイ・ブリントは心筋炎と診断された。バレンシア戦中のめまいを受け、先日に精密検査を行った。その結果、皮下植え込み型除細動器を装着することが決まった。昨日この手術が行われたことにより、1月上旬のトレーニングキャンプに参加できない」と声明を出している。

 一方のブリントは、自身の『ツイッター』にビデオメッセージを投稿。「まず、メッセージをくれたみんなに感謝したい。本当に励みになった。そして、最も大切なことは、今現在、僕の状態が良いということだ。できる限り早くに復帰できるように努めている。ありがとう、またすぐに会おう」と励ましに対する感謝とともに気丈な振る舞いを見せた。

 昨シーズンには、アヤックスの22年ぶりとなるCL準決勝進出や国内2冠に大きく貢献したブリント。12月に入ってからやや調子を落とすチームのためにも早期の復帰が期待されている。

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