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背後に迫る植田セルクル・ブルージュ…ベフェレンは小林祐希の好アシストなどで最下位回避! 森岡シャルルロワはドロー

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MF小林祐希が見事な同点アシスト

 ベルギー・リーグ第20節が21日に各地で行われた、

 MF森岡亮太の所属する5位シャルルロワは敵地で9位ムスクロンと対戦。前半25分にムスクロンのMFアレッサンドロ・チランニに先制ゴールを許したが、後半32分にGKからのロングフィードを起点にFWカベー・レザイーがネットを揺らし、1-1で引き分けた。19試合連続でスタメン起用された森岡はフル出場。チームは連勝を逃すも、10戦負けなし(7勝3分)となった。

 FW豊川雄太が在籍する12位オイペンはホームに14位コルトライクを迎え、1-2で敗戦。ベンチスタートの豊川は1-2の後半12分に途中出場したが、得点には絡めず。チームは2連敗を喫した。

 DF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュは、6位ズルテ・ワレヘムとのホームゲーム。植田は11試合連続で先発フル出場した。前半35分にFWライル・フォスターのゴールで先手を取ると、後半アディショナルタイム4分にはFWアリマニ・ゴリがダメ押し弾を奪い、2-0で完封勝利。5試合ぶりの白星を挙げ、連敗を3で止めている。

 MF小林祐希を擁する15位ベフェレンは本拠地で4位スタンダール・リエージュと対決した。小林は3試合連続で先発出場し、90分間プレー。ベフェレンは退場者を出した相手に先制ゴールを献上したが、後半22分に小林が左足でピンポイントのロングパスを送り、FWステファン・ミロシェビッチの同点ボレーをアシストした。

 さらに後半43分、小林のパスを受けたFWアブバカリ・コイタがドリブルからシュートを放ち、GKに弾かれたボールをFWディン・スーラがプッシュ。数的優位を生かし、2-1と逆転勝利を飾った。5戦ぶりの白星を手にし、連敗を3でストップ。勝ち点3差の最下位セルクル・ブルージュも勝利を収めていたが、両者のポイント差は変わらず3となっている。

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