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長谷部はCBの一角でフル出場、フランクフルトは4バック変更実らず再び3連敗

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MF長谷部誠

 ブンデスリーガは第17節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトは敵地でパーダーボルンと対戦し、1-2で敗れた。長谷部はセンターバックの一角でフル出場。鎌田は後半31分から途中出場した。

 フランクフルトはベースにしてきた3バックではなく、4-2-3-1の布陣でスタートした。不振脱却へとテコ入れを図ったが、前半のうちに2失点。前半9分にMFアブデルハミド・サビリに技ありミドルを決められると、前半41分にはFKからDFセバスティアン・ショーンラウに頭で決められた。

 2点を追う後半は2トップに変更し、巻き返しを試みる。FWバス・ドストが後半27分に一点を返したが、反撃はここまでだった。鎌田は後半31分に投入されたが、得点には絡めず、1-2で敗戦。フランクフルトは引き分けを挟んで今季2度目の3連敗を喫し、年内最後の試合を終えた。ウインターブレイクに突入し、次節は1月18日のホッフェンハイム戦となる。

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