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スールシャール、ポグバ不在の理由を説明…マクトミネイは約1か月離脱か

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指揮官がMFポール・ポグバの状況を説明

 マンチェスター・ユナイテッドオーレ・グンナー・スールシャール監督が、同クラブのフランス代表MFポール・ポグバの状況について説明した。

 22日に行われたプレミアリーグ第18節のワトフォード戦で26分ほどプレーし、約3か月ぶりに負傷からの復帰を果たしたポグバ。続く第19節のニューカッスル戦では後半開始から45分にわたってプレーした。

 しかし、28日に行われた前節のバーンリー戦はベンチメンバー外に。復帰直後からハイパフォーマンスを見せていたため、一部では復帰後の反動が懸念されていたが、これは過密日程を考慮したうえでのメンバー外だったようだ。スールシャール監督はポグバについて、「ポールは長期にわたって戦線を離脱していた。今回の試合で帯同させるのが正しいとは思わなかった。長期離脱していたから、100%の状態になるには時間がかかるんだ」とコメント。ポグバに新たな問題が出たわけではないことを明かした。

 一方で、今季ここまでリーグ戦17試合で先発するなどチームの中心として活躍してきたMFスコット・マクトミネイは、ニューカッスル戦で負傷交代。23歳のスコットランド代表MFについて、スールシャール監督は「次の2、3週での復帰は期待できない。ただ、彼は以前にも予想より短い期間で復帰できている。わからないが、3、4週と考えるならば、それよりも早くなればいいね」と語り、1か月近く離脱することになる可能性を明かした。

 リーグ2連勝で5位まで浮上してきたユナイテッド。バーンリー戦から中3日で行われる次節では、来年1月1日にアーセナルとのビッグマッチを迎える。

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