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新国立第1号はオウンゴールに訂正…神戸FW藤本憲明が“正真正銘”追加点!!

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2点目を決めたFW藤本憲明がMF西大伍と抱き合って喜ぶ

[1.1 天皇杯決勝 神戸-鹿島 国立]

 第99回天皇杯決勝が1月1日、新国立競技場のこけら落としで開催され、初タイトルを目指すヴィッセル神戸とJ最多20冠の鹿島アントラーズが激突した。

 試合が動いたのは前半18分。PA内左で仕掛けたMF酒井高徳が縦に切り返したところをFWルーカス・ポドルスキがかっさらい、角度のない位置から左足でシュート。GKクォン・スンテが弾いたボールが目の前の選手に当たって跳ね返り、ゴールネットに吸い込まれた。

 FW藤本憲明か、そのマークに付いていたDF犬飼智也に当たったか、微妙な場面だったが、アナウンスはオウンゴールではなく、藤本のゴール。記念すべき新国立第1号ゴールに思われたが、その後、オウンゴールに訂正された。

 それでも前半38分、MF西大伍の右クロスを犬飼がクリアミス。ゴール前にこぼれてきたボールを藤本が押し込み、追加点を奪った。今度こそ正真正銘のゴール。今季J1開幕戦で当時は大分の選手として鹿島から2ゴールを奪い、今夏の神戸移籍後も第33節の鹿島戦で1ゴールを決めていた“鹿島キラー”が新国立の第2号ゴールを記録した。

●第99回天皇杯特設ページ

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