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オーバメヤンは放出すべき?アーセナルOB「幸せじゃないなら留めることはできない」

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退団希望が報じられたFWピエール・エメリク・オーバメヤン

 アーセナルOBレイ・パーラー氏は、もしFWピエール・エメリク・オーバメヤンが退団を望むのであれば、売却するべきだと主張している。

 2018年のアーセナル加入後、公式戦89試合で56ゴールを奪っているオーバメヤン。昨季はプレミアリーグ得点王にも輝き、苦しいチーム状況でもその得点力を遺憾なく発揮。今季途中からはキャプテンも務めている。

 しかし、先日イギリスメディアでは、オーバメヤンがチームの成績に不満を持っており、チャンピオンズリーグ出場を熱望。契約は2021年まで残るものの、1月の退団を希望していると報じられた。レアル・マドリーやバルセロナ、インテルなどのクラブが関心を持っているとも伝えられている。

 アーセナルOBのパーラー氏は『Talk Sport』で、エースの活躍を絶賛しつつも、退団を望むのであれば放出するべきだと主張している。

「選手をキープするのは難しい。彼は(ミケル)アルテタ監督を100%支持しなければならない。もしチームに留まるのであれば、すべてを捧げる必要がある」

「だが50-50であるならば、決断を下す必要がある。今の時代は選手がより力を持っている。それゆえ、アーセナル側の視点から見れば、もし残りたくないのであれば放出して移籍金をとることがベストだろう」

「通常、できる限り移籍金を得たいと考えるものだ。彼は30歳で、もう若くはない。ベストは過ぎたかって? 現在も彼は得点を奪える選手で、アーセナルでやってきたことは本当に素晴らしい」

「彼のスタッツは信じられないほどのものだ。だが、幸せを感じていない選手を留めることはできない。過去にもそういった選手はいたね。オーバメヤンとアーセナルも変わらない」

 低迷が続いた中でアルテタ監督が就任し、再スタートを図ったアーセナル。これまでチームを支えてきたエースは、どのような決断を下すのだろうか。

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