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乾貴士は2019→20年で連発ならず途中交代…エイバル、バレンシアに好機連発も敗戦

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途中交代となったエイバルMF乾貴士

[1.4 リーガ・エスパニョーラ第19節 バレンシア1-0エイバル]

 リーガ・エスパニョーラは4日、第19節を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルバレンシアに0-1で敗れた。乾は前半に決定機を次々に迎えられたが、ゴールにはつなげられず途中交代。年跨ぎでの2戦連発はならなかった。

 2019年最終戦となった第18節グラナダ戦(○3-0)で今季初ゴールを記録した乾は2020年の初陣にも左サイドハーフで先発出場。すると前半10分、さっそく見せ場をつくった。左サイドでDFホセ・アンヘルがボールを奪うと、これを受けた乾は左斜め45度の得意な位置からシュート。しかし、右隅を狙ったボールはわずかに枠を外れた。

 さらに前半14分、今度は左サイドでボールを受けた乾は仕掛ける選択肢を見せつつ、相手の最終ライン裏に浮き球のパスを配給。飛び出したFWペドロ・レオンがうまく収められなかったが、次々にチャンスをつくった。

 ところがそこからはバレンシアが主導権を握り、前半23分にはMFマキシ・ゴメスの折り返しにFWロドリゴが詰めるもわずかに合わず。それでも27分、右サイドを駆け上がったDFダニエル・ワスのクロスにM・ゴメスが頭で合わせ、強烈なヘディングシュートで先制点を奪った。

 エイバルは前半38分、P・レオンが強引なミドルシュートでゴールに迫ったが、GKジャウメ・ドメネクのビッグセーブに遭って得点ならず。後半6分にはセットプレーの流れからDFペドロ・ビガスがヘディングで狙ったが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。

 後半26分、乾はMFパブロ・デ・ブラシスに代わって途中交代。その後もエイバルが決定機を量産し、DFアルバロ・テヘロのクロスに合わせたシャルレスのヘッド、MFエドゥ・エスポジトの横パスを受けたP・レオンのミドルが見られたが、いずれもドメネクのスーパーセーブに阻まれ、最後まで追いつくことはできなかった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります

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