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20歳ミランFWが明かす「イブラヒモビッチは兄のような存在。僕らの助けになる」

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FWズラタン・イブラヒモビッチとFWラファエル・レオン

 ミランの20歳FWラファエル・レオンが9日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、同僚の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについて語った。

 ステファノ・ピオリ率いるミランの若きポルトガル人FWレオンは、今冬の移籍市場で7年半ぶりにクラブに復帰したスーパースター、イブラヒモヴィッチについてインタビューで言及。“兄”のような存在として慕っていることを明かした。

「僕にとって兄のような存在なんだ。ここにやって来たときから、僕に話しかけてくれて、どのように成長するべきか、エリア内でどうするべきかをアドバイスしてくれる。彼がここにいることは、すごいことだと思う。偉大な選手だし、彼のそばでできる限りのことを学んで行きたい」

「彼ならチームを変え、試合に勝利できるように僕らの助けになってくれるはずだ。彼がいることで勝利する可能性が高くなるはずだよ。僕らはミランであり、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグへ戻れるようにしなければならない。ミランにはそれが相応しいはずだ」

 昨夏にミランに加入した20歳のレオンは、リーグ戦の先発がこれまで6試合にとどまっているが、指揮官の信頼を感じている。

「あまりプレーできていないが、ピオリは良い監督だし、僕のことをかなり信頼してくれている。起用してくれたときは、僕の実力を見せたいと思う。僕は攻撃的ポジションならセンターフォワードでもサイドでも、すべてこなせる。できれば、エリアに近い位置でよりゴールチャンスがあるセンターフォワードが良いけどね。練習ではイブラとも(クシシュトフ)ピョンテクとも一緒に試した。やってみてお互いを理解できたし、良い感触だった。どうなるか分からないが、監督が2トップを選択したら得点のチャンスがより大きくなるはずだ」

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