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大学サッカータイトル総なめ“最強明治”が祝勝会、4年生は9名がJリーグへ

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明治大が祝勝会を実施した

 昨シーズンの大学サッカーのタイトルを総なめにした明治大が11日、祝勝会を行った。

 明治大は昨季、関東大学リーグ戦1部、総理大臣杯、全日本大学選手権(インカレ)の3大タイトルを獲得する3冠を達成。総理大臣杯予選のアミノバイタル杯、天皇杯東京都予選を含めると5冠の快挙となり、“最強”の名を欲しいままにした。

 祝勝会には同大関係者やOBのほか、大学サッカー関係者らが出席。あいさつした栗田大輔監督は「12月22日のインカレの決勝の日に、個人としてもチームとしても一番強くあろうというシーズン初めに立てた目標に対して、毎試合ブレずに戦った結果だと思っています」と喜びを報告した。

 16名がいた4年生は、うち9名がJリーグクラブ、1名がJFLクラブに進む黄金世代となった。所属先クラブですでに活動を始めている選手も多いが、一時帰京してこの日の会に出席した。主将FW佐藤亮(4年=北九州内定)は「このような素晴らしい会を開いていただきありがとうございます」とあいさつ。またOBの日本代表DF長友佑都からのビデオメッセージも流され、「これは偉業だと思います」と後輩たちの3冠達成を祝福した。

GK加藤大智(愛媛FC)
DF川上優樹(ザスパクサツ群馬)
DF小野寺健也(モンテディオ山形)
DF中村帆高(FC東京)
MF瀬古樹(横浜FC)
MF森下龍矢(サガン鳥栖)
MF安部柊斗(FC東京)
MF中村健人(鹿児島ユナイテッドFC)
FW佐藤亮(ギラヴァンツ北九州)
FW中川諒真(東京武蔵野シティFC)
(取材・文 児玉幸洋)

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