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前半戦首位ターンも…バルサ、バルベルデ監督解任を発表!後任も決定

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エルネスト・バルベルデ監督を解任

 バルセロナは13日、双方合意の上でエルネスト・バルベルデ監督(55)との契約を解除することを発表した。後任にはキケ・セティエン氏(61)が就任。契約は2022年6月30日までとなっている。

 2017年5月からバルセロナの指揮を執っていたバルベルデ監督は、公式戦163試合で108勝35分20敗という成績を残し、就任初年度にリーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の2冠を達成。さらに昨季はリーガ連覇に導いていた。

 今季もリーガ前半戦を首位で折り返し、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)では16強進出を果たしたものの、9日に行われたスペイン・スーパー杯準決勝でアトレティコ・マドリーに2-3で敗戦。今季初タイトルを逃した。

 バルセロナはクラブ公式サイトで「エルネスト・バルベルデのプロフェッショナリズム、コミットメント、献身さ、バルサファミリーを形成する、常に前向きで、親密なその対応に、公に深い感謝を示し、今後の幸運と成功を心から願う」と感謝の思いを綴っている。

 後任のセティエン氏はこれまでラシンやルーゴ、ラス・パルマスなどの監督を歴任。2017年5月からベティスの指揮を執り、昨季はMF乾貴士を指導し、チームをコパ・デル・レイで準決勝まで導いたが、シーズン終了後に退任していた。

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