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三都主、浦和復帰が決定的に

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 浦和からザルツブルク(オーストリア)に期限付き移籍中のMF三都主アレサンドロ(30)が12月末の移籍期間満了をもって浦和に復帰することが事実上、決定した、と30日付スポーツニッポンが報じている。
 1月に移籍した三都主は、完全移籍や契約延長のオプション契約も結んでおり、その場合、今月末が権利行使の期限だった。だが、ザルツブルクのホッホハウザー・スポーツディレクターが「クラブの考えとして、三都主との契約を延長することはない」と地元紙に意思を示した模様。三都主は昨季9試合無得点で今季も先発に定着できておらず、早くから浦和復帰や、新たな移籍先探しを模索していた。
 三都主は1度、来季まで契約を残す浦和に復帰するが、関係者によれば、国内外を含めた再移籍も視野に入れているという。浦和幹部は「戦力として戻ってきてくれることを歓迎する」とした上で三都主の意思を尊重して再移籍も容認する構えを見せているという。

(文 吉田太郎)

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