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デンバ・バ「バロンドールはマネが手にするべきだった」同胞マネはメッシより上だったと主張

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FWデンバ・バ

 かつてニューカッスルやチェルシーでプレーし、現在はバシャクシェヒルに在籍する元セネガル代表FWデンバ・バが「バロンドールはサディオ・マネが手にすべきだった」との見解を示している。

 デンバ・バはイギリス『The Independent』の取材を通してセネガル代表FWサディオ・マネについて言及。2018-19シーズン、リバプールの躍進をけん引した同胞について「マネはUEFAチャンピオンズリーグも制し、プレミアリーグでも得点王の個人タイトルを獲得した。本当に信じられない成果を残したと思う」と賛辞を贈った。

 その一方で2019年度のバロンドールはリオネル・メッシが6度目の受賞となった。バロンドール投票でマネが4位だったことに不満を示し、次のような見解を示した。

「マネは間違いなくメッシより良い選手だ。すべての試合で決定的な仕事を見せていたし、リヴァプールの栄光はマネの力があってこそ。バロンドールはマネが手にするべきだった」

「例えば、マネの個人成績とメッシの個人成績をそっくり入れ替えるとしよう。それでもバロンドールはメッシが獲得していたんだろうね。なぜかメッシの得票数はいつも有利に働いている印象がある」

 その一方でデンバ・バは古巣チェルシーの現状についても語っている。

「補強禁止の罰則もあったけど、チェルシーが今後どのようなチームに変わっていくのか、本当に楽しみだよ。フランク(ランパード)がやろうとしていることを首脳陣も信頼しているはずだし、きっと近い将来ビッグタイトルを獲得するんじゃないかな。僕はフランクのことを信じているよ」

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