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中山雄太がリーグ再開初戦でチーム救う移籍後初ゴール!

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DF中山雄太が加入後初ゴール

[1.17 エールディビジ第19節 ズウォレ3-3ユトレヒト]

 オランダ・エールディビジ第19節が17日に開催され、DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレはホームでユトレヒトと対戦し、3-3で引き分けた。中山はリーグ戦6試合ぶりにスタメン出場。2-3の後半44分に移籍後初ゴールとなる同点弾を挙げ、フル出場で勝ち点1の獲得に貢献した。一方、ベンチスタートの際は出番なしとなっている。

 リーグ中断期間を終え、再開後初のゲームを迎えた両チーム。中山は直近のリーグ戦5試合を欠場していたが、6戦ぶりに先発メンバーに名を連ね、3バックの右に入った。

 先制を許したズウォレは一時2-1と逆転しながらも、2失点を喫して再びリードを許してしまう。だが、逆転弾の献上から3分後に中山がチームを救った。

 後半44分、右サイドからの折り返しをニアのDFトーマス・ラムがスルーすると、PA内中央の中山がフリーの状態から右足でシュート。ゴール右下に吸い込まれ、土壇場で3-3とした。

 試合はそのままタイムアップ。敗戦を免れたズウォレは、26日の第20節でビレムの本拠地に乗り込む。

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