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KPMGジャパンがブラインドサッカー日本代表のスポンサーに

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11~13日まで行われた日本代表合宿。サイドフェンスに社名が加わった

 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、KPMGジャパンとブラインドサッカー男子日本代表のスポンサー契約を締結したことを発表した。期間は2020年1月1日から。これまでも例年2月に行われる「KPMGカップ」の特別協賛などを行ってきたが、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の強化を支援することになる。

 企業が直面する財務、会計領域における様々な課題の解決を側面から支えるプロフェッショナルサービスを展開するKPMGは、JBFAが掲げるビジョン『ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること』に共感し、KPMGのメンバーファームの一つであるあずさ監査法人が2014年9月にサプライサービスパートナーとして社員を経理ボランティアとして派遣することからJBFAへの支援を開始。2015年にはブラインドサッカー東日本リーグ2015の第2節への協賛。2016年1月からJBFAとのパートナーシップ契約を締結し、年に一度開催される「KPMG ブラインドサッカークラブチーム選手権」の大会特別協賛を務めるなど、長きにわたって日本におけるブラインドサッカー普及発展のために支援を続けている。

 KPMGジャパン チェアマンの森俊哉氏は「KPMGジャパンは、『社会に信頼を、変革に力を- Inspire Confidence, Empower Change.』を存在意義(Purpose)として掲げ、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しています。今回のスポンサー契約が、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の一助になればと願っています。今後も、ブラインドサッカーを応援することで、視覚障がい者と健常者が共生できる社会の実現と、国際交流の推進に寄与したいと考えています」とコメントしている。

(取材・文 林健太郎)

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