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南野拓実は難敵ウルブス戦でPLデビューなるか?地元紙は「オリギとともにアイデアに入る」

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南野拓実はプレミアデビューなるか

 リバプールの地元紙が、次節にも日本代表MF南野拓実にチャンスを与えられる可能性があると伝えている。

 19日に行われたプレミアリーグ第23節リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドでは、2-0でリバプールが勝利を収めた。これでリバプールはここまでリーグ戦21勝1分無敗。前半戦唯一引き分けたマンチェスター・Uを撃破し、無敗街道を突き進んでいる。だがここにきて次節、難敵とのアウェイ戦がユルゲン・クロップにとって悩ましい状況となるようだ。

 イギリス地元メディア『Liverpool Echo』は23日に控えている第24節ウォルバーハンプトン戦を前に「クロップが難題に直面」という見出しで、現状について伝えた。その中で「南野拓実がウルブス戦で起用されるかもしれない」と紹介した。

「リバプールはマンチェスター・Uを撃破し、独走体制を加速させた。2位とのポイント差は16にまで広がっている。だがクロップにとっては、14日間で5ゲームを消化することになり、その2試合目でオプションを検討せざるを得ない状況だ」

「ジョエル・マティプが戻ってきたが、次節出るのは時期尚早かもしれない。26日にはFAカップでシュールズベリータウン(3部)と戦うことになり、大幅なターンオーバーを採用するならこの一戦になるだろう」

 南野拓実については「ウルブス戦では再び4-2-3-1を試すかもしれない。その場合は南野がトップ下に入る可能性がある。また、4-3-3だったとしても、ディボック・オリギと南野拓実の2人がアイデアに入ってくるだろう」と、次戦で起用される可能性があると強調した。

 その一方で、ウルブスと言えば今季はマンチェスター・シティ相手にダブルを達成するなど、近年は“大物食い”を得意としている要警戒チーム。記事では「それでも敵地でのウルブス戦で主要メンバーを大幅に入れ替えるのはリスクが大きい。傑出したフロントトリオ(サディオ・マネロベルト・フィルミーノモハメド・サラー)をここまでは維持し、シュールズベリー戦でメンバーを大きく入れ替えるかもしれない」と伝えた。

 リバプール加入後、ここまで出番はFAカップのエバートン戦のみとなっている南野拓実。果たして難敵ウルブス戦で出場機会はあるのだろうか。プレミアリーグデビューが敵地モリニュー・スタジアムになるのか注目される。

 プレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトンvsリバプールの一戦は、日本時間24日早朝5:00キックオフとなる。

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