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CL新フォーマットの協議が噂も…ペップは試合数追加にノー「1年を400日間にする必要がある」

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マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、これ以上新たな大会を追加することに無理があると主張している。

 欧州クラブ協会(ECA)と欧州サッカー連盟(UEFA)によって話し合いが行われているとされる、チャンピオンズリーグ(欧州CL)の改革案。現行では、決勝進出チームは計13試合を戦うこととなるが、新たなフォーマットでは最大で17試合をプレーすることになるという。

 過密日程に関して以前から警笛を鳴らしているグアルディオラ監督は、1年が365日であるうちは不可能な案だと切り捨てている。

「解決策としては、1年を400日間にする必要があると思う。それが解決策なんだ。400日間や500日間くらいにね」

「もう一つ大会を加えるならばそれからだ。そうすればそういったことについてUEFAやFIFAが話し合う余地があるかもしれない。年に数日(の空白)しか私たちには無い。それが問題だ」

 また、イングランドにはリーグ戦やCL、FAカップだけでなくEFLカップもある。他のトップリーグと比較しても厳しい日程での戦いを強いられるが、グアルディオラ監督は大会の整理から始めるべきだと口にした。

「大会を廃止するんだ。完全になくせば、試合が減る。試合、大会、チームが減り、質は上がって量が減る。人々はそれを楽しみにする。世間の人々は(サッカーだけでなく)劇場や映画館、レストランに行ったり花火を見たりする。彼らはそうしているんだ」

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