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「足首をひねった」ベイルに再離脱の可能性…ジダンは状態を楽観視

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 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、MFガレス・ベイルの状態について言及した。

 レアル・マドリーは22日、コパ・デル・レイ3回戦でウニオニスタス・デ・サラマンカと対戦し、3-1で勝利。18分にベイルが先制点を叩き込むと、57分には同点に戻されたが、62分、後半ATにMFブラヒム・ディアスがネットを揺らした。

 しかし、試合の中では先制点を決めたベイルが53分という早いタイミングで交代。4日のリーガ・エスパニョーラ第19節ヘタフェ戦でのフル出場から上気道感染症による欠場が続いており、久々の試合となっていたが、長い時間プレーすることはできなかった。

 試合後、ジダン監督はベイルの交代について「彼は足首を少しひねった」と新たな負傷の可能性を示唆。とはいえ「あまり重いとは思わないが、明日分かるだろう。彼は(プレーを)続けられなかった」ともコメントしており、それほど心配は要らないかもしれない。

 レアル・マドリーはコパ・デル・レイから中3日の26日にリーガ第21節でバジャドリーと対戦した後、2月1日にリーガ第22節、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”を控えている。

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