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南野拓実、リバプールでのプレミアデビュー戦評価は…英紙や現地メディアが採点

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プレミアリーグ初出場を果たしたリバプールFW南野拓実

 リバプールのFW南野拓実の、プレミアリーグデビュー戦の評価はどのようなものになったのだろうか。

 南野は23日、プレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン戦でついにプレミアリーグデビュー。前半33分にサディオ・マネが負傷したことで、途中出場からピッチへと出ていくことに。リーグ戦では加入から2試合ベンチから見守っていたが、ついにプレミアリーグの地を踏むこととなった。

 右サイドの攻撃的なポジションに入った南野だったが、なかなかいい形でボールを受けることはできず。ボールを持ってもリスクのないパスに終始した。60分にはFWモハメド・サラーのパスからシュートを狙ったが、DFのブロックに遭っている。

 試合にはFWロベルト・フィルミーノの決勝弾で2-1と勝利したものの、南野のデビューは少々インパクトに欠けるものに。英紙『デイリー・メール』では「6」の採点、現地メディア『ユーロスポーツ』でも「6」と及第点となった。

 なお両メディアともに、マン・オブ・ザ・マッチには敗れたウルブスのDFアダマ・トラオレを選出。同点弾をアシストしただけではなく、右サイドから再三危険な仕掛けを見せたことが評価された。

 3日後にはFAカップ4回戦でシュルーズベリーと対戦するリバプール。南野の先発の可能性は高いと言えるが、結果を残すことはできるのだろうか。

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