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中国サッカー協会に罰金130万円超、U-19日本戦でサポから差別発言

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AFC U-19女子選手権で中国協会に罰金

 U-19日本女子代表とU-19中国女子代表が対戦したAFC U-19女子選手権のグループリーグ第3節において、中国サポーターから差別的な発言があったとして、中国サッカー協会(CFA)に1万2500ドル(約137万円)の罰金が科されていた。処分は今月20日付。アジアサッカー連盟(AFC)が発表した。

 AFC U-19女子選手権は昨年10〜11月、タイで開催。U-19日本女子代表はミャンマー、韓国、中国とのグループリーグを3連勝で勝ち上がると、決勝トーナメントでもオーストラリアと北朝鮮を連破し、大会3連覇を果たした。中国戦は2-1で勝利していた。

 AFCの発表によると、処分事由は「観客により、出身国に対して軽蔑的、差別的、中傷的な言葉の使用」があったため。今後再び繰り返しの違反があった場合には、さらなる厳しい罰則が課される可能性もある。

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