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“俺様”ミランが絶好調! 今季初3連勝で暫定6位浮上! レビッチ2戦連続弾、イブラはフル出場

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ミランが今季初のリーグ戦3連勝

[1.24 セリエA第21節 ブレシア0-1ミラン]

 セリエAは24日に第21節を行った。ミランは敵地でブレシアと対戦し、1ー0で勝利。今季初の3連勝で8位から暫定6位に浮上している。

 連勝中のミランは好調の大きな要因となっている今冬加入のFWズラタン・イブラヒモビッチを起用し、4-4-2の布陣。相棒にはFWラファエル・レオンが起用された。攻守に大きく貢献してきたMFルーカス・パケタは招集外。自ら今節の招集外を願い出たと地元メディアは報じており、精神的な不調を訴えているという。

 前半は膠着状態が続く展開。前半40分にはDFテオ・エルナンデスが左サイドからPA左に進入して中央に折り返すと、ゴール前でイブラヒモビッチが合わせるもわずかにゴール左外に。FWマリオ・バロテッリを出場停止で欠くブレシアもMFサンドロ・トナーリを中心に攻め立てるが得点には結びつかず、前半は両者無得点で折り返した。

 ミランは後半13分にレオンに代え、前節に2得点を挙げたFWアンテ・レビッチを投入。同20分にはMFハカン・チャルハノールが鋭いミドルを放つなど、少しずつミランが攻勢となっていった。

 するとミランが後半26分に均衡を破る。イブラヒモビッチはチャルハノールからのロングボールをPA右で収め、中央に折り返す。FWサムエル・カスティジェホが相手DFと交錯し、ボールはこぼれるが、すかさずレビッチが押し込んだ。

 試合内容は拮抗したがGKジャンルイジ・ドンナルンマの活躍もあり、ミランが1-0で勝利。イブラヒモビッチ加入の年始から勝利を積み重ね、今季初のリーグ戦3連勝を成し遂げた。28日にはコッパ・イタリア準々決勝でトリノと対戦し、2月2日にはセリエA第22節でベローナと相まみえる。

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