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負傷明けのアントワープ三好が復帰戦で勝利貢献! 植田欠場の最下位セルクル・ブルージュは3連敗

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MF三好康児が戦列復帰

 ベルギー・リーグ第23節が26日に行われた。MF三好康児の所属する3位アントワープはホームで8位ズルテ・ワレヘムと対戦し、2-1で勝利。足首の捻挫で欠場が続いていた三好は、1-1の後半開始から途中出場した。昨年11月24日の第16節ゲント戦(△1-1)以来の復帰を果たし、チームの2連勝に貢献している。

 前半13分にズルテ・ワレヘムのFWジャンニ・ブルーノに先制ゴールを許したアントワープ。それでも同33分にDFアウレリオ・ブッタが同点弾を決め、1-1でハーフタイムを迎える。そして後半開始から、負傷明けの三好をピッチへ。東京五輪世代の22歳MFは公式戦10試合ぶりの出場となった。

 その後、アントワープはブッタが獲得したPKをFWディウメルシ・ベズア・ムボカニが沈め、後半32分に2-1と逆転に成功。そのままリードを守り抜き、2連勝で10試合負けなし(7勝3分)とした。

 また、他会場ではDF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュが9位アンデルレヒトと対決。ベンチスタートの植田は2試合連続で出番なしとなり、チームは1-2の逆転負けで3連敗を喫した。

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