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1試合2.31失点の大迫ブレーメンに降格フラグか…40年前のワースト更新44失点

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失点数ワースト記録を更新したブレーメン

 日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンが40年ぶりに失点数のワースト記録を更新し、クラブ史上2度目の降格危機に瀕している。ブンデスリーガ第19節を終え、すでに44失点。創立以来、過去最多失点数を更新する不名誉なクラブ記録となった。

 大迫はウインターブレーク明けの後半戦からスタメンの座を外れているが、チームは26日、ホッフェンハイムに0-3で敗れた。3失点以上の敗戦は今季7度目で、1試合平均は2.31失点。ここまで4勝5分10敗のブレーメンは18チーム中16位と降格圏に沈んでいる。

 データサイト『opta』によると、19節終了時点で44失点という数字は1979-80シーズンの43失点を上回るクラブ史上ワースト記録。当時ブレーメンは17位でシーズンを終え、ブンデス2部に降格している。それが創立以来唯一、降格をしたシーズンだった。

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