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U-18日本代表、スペイン遠征初戦でメキシコに“リベンジ”達成

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 スペイン遠征中のU-18日本代表は28日、コパ・デル・アトランティコ初戦でU-18メキシコ代表と対戦し、1-0で勝利した。前半43分に決まったMF中野桂太(京都U-18)のゴールが決勝点。昨年秋のU-17W杯で敗れた相手にリベンジを果たした。

 日本サッカー協会(JFA)が公開したマッチレポートによると、得点はDF神橋良汰(川崎F U-18)のクロスに中野がボレーで合わせた形。試合後、中野は「大会初戦ということで絶対に勝たないといけない試合でした。さらに対戦相手は昨年のU-17W杯で敗れたメキシコということもあり、皆が非常に高いモチベーションで試合に臨みました」とし、「チームとしてその気持ちを90分間ぶつけられた試合でした」と振り返っている。

 U-18日本代表は29日にU-18スペイン代表と、31日にU-18スロバキア代表と対戦する。

出場メンバーは以下のとおり

▼先発
GK:東ジョン
DF:田邉秀斗(72分→成岡輝瑠)、大森理生(82分→佐古真礼)、村上陽介、神橋良汰(60分→中野伸哉)
MF:田中克幸(60分→三戸舜介)、山内翔(82分→藤原優大)、藤井海和、中野桂太(72分→遠山悠希)
FW:千葉寛汰(60分→津久井匠海)、杉浦力斗(72分→小見洋太)

▼サブ
GK:佐々木雅士

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