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鎌田、待望の先発復帰も前半のみで交代…大迫は11試合ぶりに出番なし

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先発に復帰したMF鎌田大地

 ブンデスリーガは現地時間1日、各地で第20節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトデュッセルドルフと対戦し、1-1で引き分けた。鎌田は4試合ぶりに先発に戻り、トップ下の位置でプレー。前半のみで途中交代となった。長谷部はベンチスタートとなり、3試合連続で出番はなかった。

 足首靭帯の負傷で戦線離脱していた鎌田が12月18日の第16節ケルン戦以来となるスタメン復帰を果たし、2020年初出場となった。フランクフルトは前半7分、ショートカウンターからDFティモシー・チャンドラーが強烈なシュート。GKが弾いたこぼれ球に鎌田が反応したが、オフサイドの判定。前半のみで途中交代となった。

 0-0で迎えた後半33分に直接FKを決められて先制を許したが、フランクフルトは後半アディショナルタイム3分に劇的な同点ゴール。FKの流れからチャンドラーがヘッドで沈め、土壇場で追いついた。3連勝は逃したものの、フランクフルが1-1の引き分けに持ち込んだ。

 日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンアウクスブルクと対戦。オウンゴールで先制に成功したが、1-2で逆転負けを喫した。大迫は3試合連続のベンチスタートとなり、リーグ戦11試合ぶりに出番が訪れなかった。

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