beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

トッテナムが新戦力デビュー弾などで完封勝利!マンCは首位リバプールと勝ち点22差に

このエントリーをはてなブックマークに追加

新戦力FWスティーブン・ベルフワインが先制点

[2.2 プレミア第25節 トッテナム2-0マンチェスター・C]

 2日、プレミアリーグ第25節がトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、6位トッテナムが2位マンチェスター・シティを2-0で下した。

 主導権を握ったのはシティ。前半27分、MFリヤド・マフレズのスルーパスからFWセルヒオ・アグエロが抜け出し、右足を振り抜いたが右ポストを直撃。38分には、アグエロがDFセルジュ・オーリエにPA内で倒され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によりPKを獲得する。しかし、MFイルカイ・ギュンドガンが放ったシュートはGKウーゴ・ロリスに止められ、先制のチャンスを逃した。

 スコアレスで折り返した後半4分、シティに再び決定機。マフレズのスルーパスに対して、飛び出したGKロリスがカバーに入ったDFジャフェット・タンガンガが激突し、こぼれたボールに反応したアグエロが右足で狙う。これはDFトビー・アルデルワイレルトにブロックされ、ギュンドガンのシュートも枠を捉えきれなかった。

 すると、後半15分に状況が一変する。シティのCKからトッテナムがカウンターに転じると、MFハリー・ウィンクスのドリブル突破を止めに入ったDFオレクサンドル・ジンチェンコが2枚目のイエローカードを受けて退場。数的優位に立ったトッテナムは、新戦力FWスティーブン・ベルフワインとの連携面に課題が残るものの、直後に先制に成功した。

 後半18分、左CKを獲得したトッテナムはショートコーナーを選択。一度は跳ね返されたものの、MFルーカスが浮き球パスを入れると、ベルフワインが胸トラップから右足を振り抜く。これがゴール右隅に決まり、デビュー戦で値千金の先制点を奪った。

 さらに後半26分、MFタンギ・エンドンベレの縦パスからFWソン・フンミンが前を向いて右足を一閃。MFフェルナンジーニョの足にディフレクトする形でゴール左隅に吸い込まれ、トッテナムが2-0と突き放した。試合はそのままタイムアップを迎え、トッテナムが2連勝で今季10勝目を挙げた。一方、シティは首位リバプールと勝ち点22差に広がり、3連覇は厳しくなった。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

TOP