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本田圭佑のブラジル挑戦は「肯定的に受け止められている」…ブラジル記者が明かす現地の反応

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 元日本代表MF本田圭佑ボタフォゴ加入について、『Goal』ブラジル版の編集長を務めるアレクサンドレ・シナート氏が語っている。

 本田は約半年間の無所属期間を経て、昨年11月にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー前監督が指揮するフィテッセへと加入。しかし成績不振で同監督が辞任すると、自身も12月にクラブを退団。再び無所属となり、先日にボタフォゴ加入が決定していた。

 本田のブラジル挑戦についてシナート氏は「否定的よりも肯定的に受け止められている」と現地での反応を明かす。

「ボタフォゴはテレビゲームのような創造的な発表を行うことで、ポジティブな反応に貢献した。ネガティブな部分は彼の調子の部分だね」

 また、本田のボタフォゴでの戦いがどのようなものになるのかという点でも予想。「すべては彼の調子と“ハングリー”さに依存する」と前置きしつつ、「ボタフォゴはブラジルサッカー適応に必要なものを喜んで差し出すだろう」と続ける。

 本田が契約に盛り込んだとされる防弾ガラス付きの装甲車に関しても言及。「ブラジルでは非常に裕福な人々が装甲車を選ぶことはある」と特段珍しいものではないとした。

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