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「どうしたんだ、自分…」昨季のプレー見て自問自答するレアルFWヨビッチ

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レアル・マドリーFWルカ・ヨビッチ

 今季、レアル・マドリーに加入したセルビア代表FWルカ・ヨビッチだが、本領発揮には至っていない。

 97年12月23日生まれで現在22歳のヨビッチは昨季、フランクフルトの強力攻撃陣をけん引。ブンデスリーガで17ゴール、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でも10ゴールと大爆発した結果、レアルと6年という長期契約を結んで加入。移籍金は6000万ユーロ(約78億円)と報じられていた。

 しかし、第22節を終了したリーガ・エスパニョーラで先発は4試合、得点は1と寂しい数字しか残せていない。スペイン『アス』によると、不振にあえぐヨビッチはフランクフルト時代のプレーを見て、自問自答することもあるようだ。

「今のところ、シーズンに満足していないよ。改善できると分かっているから。時々、去年の自分のプレーをビデオで見て、『どうしたんだ?』と思うこともある」

 レアルというビッグクラブに慣れるまでに時間が必要だと考えており、それが「移籍金6000万ユーロという21歳の若者になら、なおさら」と感じているようだ。「プレッシャーはとても大きいよ」と答えつつ、「私は今のところ成功はしていないが、状況が変わることを願っている」と前だけを見据えている。

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