beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

大迫、シャドーの位置で後半戦初スタメンも…ブレーメン3連敗で17位転落

このエントリーをはてなブックマークに追加

リーグ後半戦初スタメンとなったFW大迫勇也

[2.8 ブンデスリーガ第21節 ブレーメン0-2ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガは8日、各地で第21節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでウニオン・ベルリンと対戦し、0-2で敗れた。大迫はリーグ4試合ぶりにスタメン復帰し、後半32分までプレーした。

 4日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)3回戦で公式戦4試合ぶりに先発復帰を果たした大迫はドルトムントを相手に決勝点をアシストするなど、アピールに成功。この日はシャドーの一角に入り、後半戦初の先発出場を果たした。

 0-0で折り返した後半7分にウニオン・ベルリンが試合を動かし、カウンターからFWマリウス・ビュルターがボレーで押し込んだ。1点を追う展開で大迫も次々とチャンスに絡み、後半10分に左クロスをダイレクトシュート。後半25分にも右足ジャンピングボレーで狙ったが、いずれも決め切れなかった。

 中盤でのキープからスルーパスを通して味方のチャンスを導く場面もあったが、得点には絡めず、後半32分に途中交代。ビュルターにドッペルパック(1試合2得点)を許し、0-2で敗れたブレーメンは後半戦も立て直せず、3連敗。デュセルドルフに勝ち点で並ばれ、得失点差により18チーム中16位から自動降格圏内の17位に転落した。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

TOP