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バイエルンが大型補強敢行か…フィルミーノには約107億円を用意と報道

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リバプールFWロベルト・フィルミーノ(左)とマンチェスター・シティMFリロイ・サネ

 今夏、バイエルンが大型補強を敢行する可能性を英『サン』が報じている。

 バイエルンのトップターゲットとなっているのが、リバプールブラジル代表FWロベルト・フィルミーノだ。ハンス・ディーター・フリック監督はFWロベルト・レワンドフスキとともに攻撃をリードできるFWを探しており、フィルミーノが理想的な選手だと考えているようだ。

 フィルミーノは昨季、欧州王者となったリバプールの攻撃の核であることに間違いない。しかしバイエルンは、リバプールが今夏、ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ベルナー獲得に動き、FWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、フィルミーノという強力3トップの中から1人を放出する可能性があると予想している。

 フィルミーノ獲得のために7500万ポンド(約107億円)が用意される模様。さらに、マンチェスター・シティドイツ代表MFリロイ・サネ獲得の可能性も。ジョゼップ・グアルディオラ監督は残留を願っているようだが、サネはレギュラーとしてのプレーを望んでおり、長らく興味を示していたバイエルンが獲得に動く可能性が高いと報じられている。

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