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「プレミアでは味わえない雰囲気」エリクセンが初の“ミラノダービー”に大興奮

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ダービーに興奮を隠せないクリスティアン・エリクセン

 インテルクリスティアン・エリクセンは、初の“ミラノダービー”の印象について口を開いた。

 2013年からプレーするトッテナムを離れ、今冬の移籍市場でインテルに加入したエリクセン。移籍以降、アントニオ・コンテ監督の信頼を勝ち取る同選手は、10日に行われたミランとのダービーマッチに途中出場し、クロスバー直撃のFKを放つなど4-2の逆転勝利に貢献した。

 試合後、2点差をひっくり返しての逆転勝利に興奮冷めやらぬ様子のエリクセンは「最高の経験だった。前半は悲しかったけど、このような逆転勝利はとても、とてもスペシャルだ。ビッグスマイルとともにスタジアムを後にできるよ」と喜びを語り、スタジアムの雰囲気に感銘を受けたと主張した。

「ファンはスタジアムを埋め尽くす巨大なコレオを準備していた。部分的に禁止されているプレミアリーグでは味わえない雰囲気だった。ここでは、チームバスが到着してからファンが僕たちを後押ししてくれているという気分になれる。彼らの情熱やこの試合がいかに重要であるかを感じることができた」

 また、クロスバーを直撃したFKについては「本当に良い当たり方をしたけど、十分ではなかったね。ただ、試合結果を見れば、クロスバーに当たったからと言ってナイトメアになったわけではない。仮にゴールに入っていれば完全なエクスタシー状態だっただろうね」と振り返っている。

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