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伊東も頭を抱えて倒れ込む…ゲンクは三好欠場アントワープに勝ち越せずドロー

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スタメン起用されたFW伊東純也

[2.13 ベルギー・リーグ第25節延期分 アントワープ1-1ゲンク]

 ベルギー・リーグ第25節延期分が13日に開催され、FW伊東純也の所属する6位ゲンクは敵地でMF三好康児が在籍する4位アントワープと対戦し、1-1で引き分けた。伊東は10試合連続で先発出場し、後半アディショナルタイム3分までプレー。ベンチスタートの三好は出番がなかった。

 リーグ戦の上位6チームが進むプレーオフ1(チャンピオンシッププレーオフ)出場圏内のギリギリ6位につけるゲンク。前半11分、左サイドのFWテオ・ボンゴンダからのピンポイントクロスをFWエベレ・ポール・オヌアチュがヘディングでゴール右に叩き込み、先制に成功する。

 しかし、前半40分にアントワープのFKの流れからDFジョアキム・マーレが浮き球の処理を誤り、オウンゴールで1-1の同点に。そのまま折り返すと、後半33分にオヌアチュのフリックから伊東が快足を飛ばして抜け出し、PA内中央でGKとの1対1になりかけたところで追走したDFに倒される。しかし、ファウルの笛は鳴らない。伊東は判定を確認すると、思わず頭を抱えて仰向けに倒れ込んだ。その後、膝を痛めた様子を見せたが、治療後にプレーを続けた。

 結局、後半はスコアが動かず、1-1でタイムアップ。残り5試合でアントワープはプレーオフ1圏外の7位アンデルレヒトと勝ち点12差の4位、ゲンクは同4差の6位となった。

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