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「彼について何度も何度も聞いてきて…」ペップが憧れる指揮官とは?バイエルンMFが明かす

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ジョゼップ・グアルディオラ監督が憧れる指揮官とは

 バイエルンMFハビ・マルティネスが、恩師ジョゼップ・グアルディオラとマルセロ・ビエルサについて語った。

 アスレティック・ビルバオの下部組織出身で、17歳の時にプロデビューを果たしたマルティネス。退団前の2011-12シーズンには“鬼才”ビエルサ監督の下で54試合に出場した。その後加入したバイエルンでは、3シーズンにわたってグアルディオラ監督の指導を受け、64試合に出場。数々のタイトルを獲得した。

 そんなマルティネスが『11 friends』のインタビューで、恩師2人に言及。バイエルン時代のエピソードを明かした。

「ペップの下でプレーしていた時、彼は何度も、何度も僕のところにビエルサについて聞いてきたんだ。彼はビエルサがどうやってトレーニングして、選手と接してきたのかを知りたがっていたんだ」

「でも、これはお互いそうなんだ。ペップはビエルサを称賛し、ビエルサはペップを称賛する。ビルバオとバルセロナが対戦した時を今でも覚えているよ。夕暮れのサン・マメス、雨、ビエルサ対ペップ。戦術的に信じられない試合だった。後でテレビで見たけど、僕の人生において最も美しい試合だったよ」

 またビエルサ監督については、人間的にとても成長させてくれたと感謝している。

「トレーニングにスピーチ……彼は本当にユニークだね。すべてを引き出す方法を知っていて、絶対的なトップレベルに引き上げてくれる。スポーツ以外でも多くを学んだし、個人的にも成長できた。時々、フットボールについて一言も言わずに1時間スピーチするんだ。人生についてのね」

 グアルディオラ監督は以前より賛辞を送っており、バルセロナ指揮官に就任する前、当時アルゼンチンにいたビエルサ監督を訪問したほど。そんな2人を知るマルティネスは、高いレベルでリスペクトし合う指揮官のエピソードを明かしてくれてた。

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