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徳島退団のウズベク代表FWが母国復帰…2年前に森保J戦4-0大勝に貢献

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FWウリンボエフが母国復帰

 徳島ヴォルティスは15日、昨季限りで契約満了となったウズベキスタン代表FWウリンボエフ(24)がPFCナフバホール・ナマンガン(ウズベキスタン1部)に加入することを発表した。

 ウリンボエフは母国の複数クラブを渡り歩き、昨年3月に徳島へ完全移籍。J2リーグ戦での出番はなく、天皇杯2試合の出場にとどまり、今年1月5日に契約満了が発表されていた。

 A代表で2試合の出場歴があり、2018年1月に開催されたAFC U-23選手権ではキャプテンとして準々決勝・日本戦(○4-0)など全6試合に出場して初優勝に貢献。期待を受けて来日したが、1年での母国復帰が決まった。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWウリンボエフ
(Zabikhillo URINBOEV)
■生年月日
1995年3月30日(24歳)
■出身地
ウズベキスタン
■身長/体重
186cm/72kg
■経歴
ブニョドコル-アルマリク-パフタコール・タシュケント-PFCメタルルグ・ベカバード-パフタコール・タシュケント-徳島
■国内出場歴
天皇杯:2試合

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